株を始めてから、半年ほどが経ちました。
始める前は、株についてほとんど何も分からず、「何から勉強すればいいんだろう」と迷っていました。
実際に投資を始めてみると、勉強しているだけでは分からなかったことや、株価が動くことで初めて感じたこともありました。
この記事では、投資を始めてまだ半年ほどの初心者である私が、実際に投資をしてみて感じたことや、最初に知っておきたかったことをまとめます。
これから株を始めようとしている方の参考になれば嬉しいです😊
株を始めて最初に感じたこと
1:株の知識をつける前に、まずお金を見直した
株を始めるなら、まず株の知識を勉強することが大切だと思っていました。
でも、実際に投資を始めてみて、株の勉強をする前に見直しておきたいことがあると感じました。
それは、**「自分が今どれくらいのお金を持っていて、その中から投資に回せるお金はいくらあるのか」**を把握することです。
さらに、普段の出費を一度見直してみることも大切だと思いました。
自分が何にお金を使っているのかを確認して、必要な出費と減らせる出費を考えてみる。
それだけでも、投資に使えるお金を考えやすくなり、少しお金にゆとりを持てるようになることがあります。
投資を始める前に、いきなり株を買うことだけを考えるのではなく、まず自分のお金の状況を知ることから始める。
これは、実際に投資を始めてみて私が感じた大切なことの一つです✨
2:株の知識だけでなく、ニュースを見ることも大切だと感じた
株を始めたばかりの頃は、株の知識を身につけることが一番大切だと思っていました。
もちろん、株の仕組みや企業の業績、チャートなどを勉強することは大切です。
でも、実際に投資を始めてみると、知識を身につけるだけではなく、ニュースなどから情報を得ることも大切だと感じるようになりました。
例えば、企業のニュースや経済に関するニュースを見ることで、「なぜ株価が動いたのか」を考えるきっかけになります。
最初はニュースを見ても分からないことが多いですが、分からない言葉が出てきたら調べる。
そうすることで、ニュースを見ること自体が株の勉強にもつながっていくと感じています。
株の知識を勉強するだけではなく、実際のニュースや世の中の動きを見ながら、「このニュースは株価にどう影響するんだろう?」と考えることも、投資を学ぶ方法の一つだと思います✨
3:実際に投資を始めると、勉強する内容が変わってきた。
株を始める前は、「株についてたくさん勉強してから始めたほうがいい」と思っていました。
でも、実際に投資を始めてみると、分からないことが出てくるたびに調べるようになりました。
本やネットで勉強しているだけでは、なかなか実感できなかったことも、実際に株価が動くことで「これはどういうことなんだろう?」と考えるようになります😊
もちろん、何も知らずにいきなり大きな金額を投資するのは避けたほうがいいと思います。
まず基本的な知識を身につけたうえで、無理のない範囲で実際の値動きを見る。
そして、分からないことが出てきたら調べる。
「勉強してから投資する」だけではなく、「投資をしながら勉強する」ことも大切なんだと感じています。
4:株の知識を勉強しても「いつ買う?いつ売る?」が分からなかった
株を始めてから、ろうそく足や移動平均線、出来高など、少しずつ株の知識を勉強するようになりました。
それぞれが何を表しているのかは、少しずつ分かるようになってきました。
でも、そこで新しい疑問が出てきました。
「この知識を、実際の売買でどう使えばいいんだろう?」
ろうそく足や移動平均線、出来高について理解したとしても、**「じゃあ、いつ買えばいいの?」「いつ売ればいいの?」**ということが分かりませんでした💦
株の知識を増やすことは大切ですが、知識を覚えるだけでは、実際の売買につなげるのは難しいと感じました。
そこで、ただ用語を覚えるだけではなく、実際のチャートを見ながら「この場合はどう考えるのか?」と勉強するようになりました。
株を始めてみて、知識を身につけることと、その知識を実際の売買で使えるようになることは別なんだと感じました。
5:知識をつけながら、実践してみることが大切だった
株を始める前に、ある程度の知識を身につけておくことは、とても大切だと思います。
株の基本的な仕組みや、ろうそく足、移動平均線、出来高など、最低限のことを勉強してから実践に移ったほうがいいと感じています。
ただ、知識を身につけることだけに時間をかけすぎるのも、実際に投資を始めてみて難しいと感じました。
「もっと勉強してから始めよう」と思って知識を増やしていっても、いざ実際に株を買おうとすると、「この知識をどう使えばいいんだろう?」と分からなくなってしまうことがあります💦
私自身も、勉強した知識を実際の売買でどう使えばいいのか分からず、迷ったことがありました。
そのため、基本的な知識を身につけたら、無理のない範囲で実際の株価を見たり、少額から投資を経験したりしながら、知識と実践を一緒に積み重ねていくことが大切だと感じています✨
最初からうまくできるわけではありません。私自身も失敗することがあります。
それでも、失敗したときに「なぜこうなったんだろう?」と振り返ることで、新しく学べることがあります😊
知識だけでも、実践だけでもなく、知識をつけながら実際に経験していく。
これが、株を始めて半年ほどの私が感じたことの一つです。
まとめ
株を始めて半年ほどですが、実際に投資をしてみることで、始める前には分からなかったことをたくさん経験しました。
今振り返ると、最初に知っておきたかったのは次の5つです。
- 株の知識を勉強する前に、まず自分のお金の状況を確認する
- 株の知識だけでなく、ニュースや世の中の動きにも目を向ける
- 実際に投資を始めることで、勉強する内容が変わってくる
- 知識を身につけても、それを「いつ買う・いつ売る」に使うのは簡単ではない
- 基本的な知識を身につけたうえで、実践しながら学んでいく
株は、勉強すればすぐに利益を出せるようになるものではありません。
私自身もまだ投資を始めて半年ほどで、分からないことがたくさんあります💦
だからこそ、これからも実際に投資をしながら、分からないことを調べたり、失敗したことを振り返ったりして、少しずつ知識を増やしていきたいと思っています✨
これから株を始める方も、最初から完璧を目指すのではなく、基本的な知識を身につけ、無理のない範囲で実践しながら学んでいくことを意識してみてください。
このブログでも、私自身が投資をしながら学んだことや、初心者だからこそ感じた疑問を、これからも記録していきます😊


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